楽天スーパーポイントのメリット
楽天カードの種類と特徴

まだ楽天カードを持っていない場合、ここまでを読んで「作ってみようかな」と思った人も居るかもしれません。申し込みはネット上で必要事項を記入するだけというお手軽さなのですが、実は楽天カードには幾つかの種類があります。ですから必要に応じて作るカードを選択しなければなりません。複数のカードを持つことは無駄になりますから、カード選びは慎重に行いたいものですね。
ではどんなカードがあか見て参りましょう。
◆一般的な楽天カード
俗に楽天カードと呼ばれるのがこの一般的な楽天のカードで、入会金なしの年会費が永年無料のカードです。
◆学生専用の楽天カードアカデミー
学生のみ申し込みできるカードで、こちらも年会費は永年無料です。このカードの利用では楽天ブックス・楽天トラベル・楽天ダウンロードの利用料にカードを使用することで学生限定ポイントとして3倍のポイントが付くという得点があります。
◆楽天プレミアムカード
カード付帯保険など、さまざまな安心サービスがついているカードで、主な利用目的から楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコースの3種から選ぶことが出来ます。このカードは申込時のポイントが5,000ポイントつきますが、年会費が掛かります。年会費は、本人10,500円(税込)で家族会員が一人に付き5,250円(税込)です。他社で発行されるゴールドカードのような存在です。
その他にも、提携企業が発行しているカードが沢山存在し、その数は100種以上とも言われています。人気のある主なものには以下のようなカードがあります。
・楽天銀行デビットカード
・楽天イーグルスカード
・ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカード
・EX FAMILY カード(EXILEファンクラブ)
・HUMAX CINEMA MOVIE カード
・テディベアカード
・BOSSカード(サントリー)
・JAF ETCカード
デザインが数種類用意されていて選べるカードもありますが、これらの中には会費が掛かるものもありますから確認したほうが良いですね。。
楽天以外のポイントに交換
楽天スーパーポイントの嬉しい点は、楽天系列以外にも、楽天が提携している企業や公共機関でポイントが使えるという点です。 正しくは楽天ポイントを別のポイントと交換できると言ったほうが正しいですね。
では具体的にどんなサービスのポイントに交換・利用出来るのでしょう?
実はANAのマイレージと楽天スーパーポイントは相互交換が出来るんです。 楽天で貯まったポイントをANAマイレージに交換。 逆にANAマイレージを楽天スーパーポイントに交換。 また時々キャンペーンが行われており、その時には楽天スーパーポイントを別のポイントや電子マネーに交換できるサービスが行われます。
例えば楽天のポイントを電子マネーのEdyに交換出来るキャンペーンが行われたこともありました。 電子マネーに交換は、現金換金とほとんど同じ意味を持ちます。 一般的にポイントが現金に換金されるサービスは、私が知る限りでは殆どないと思います。
げん玉やライフマイルに代表されるような、アフィリエイトによる商品購入でポイントを貯めるというような特殊なポイント現金換金サイトのようなものでは現金換金が行われますが、それこそ1,000円の購入で1円未満のポイントといったようなものですから、なかなか現金換金するのは大変でしょう。 ですから、楽天ポイントで行われた電子マネー交換のようなキャンペーンサービスは是非見逃さずに利用したいものですよね。
楽天の系列サービス

楽天の系列サービスに付いてお話ししましょう。
一番多く使われるのはやはり楽天市場での買い物でしょうが、他にも楽天はさまざまなサービス提供をしている系列会社が沢山あります。
・楽天市場
・楽天オークション
・楽天ブックス
・楽天トラベル
・楽天銀行(現イーバンク銀行)
・楽天レンタル(CDやDVDのレンタル)
・楽天写真館(オンラインでの写真プリント・フォトブック注文など)
・楽天VIDEO(映画やアニメなどの有料動画配信)
・楽天ネットスーパー(配達できる地域がまだ限定されています)
・楽天オート(車やバイクのネット販売・買取)
・楽天海外販売(海外在住者向けの商品販売)
・楽天ダウンロード(音楽・動画・コミック・ソフトなどのダウンロード)
・楽天GORA(ゴルフ場予約)
・楽天あんしん支払いサービス(提携企業の決済代行)
楽天ポイントが利用出来るサービスは、楽天関連企業の中だけでもこれだけ沢山あります。例えば楽天オークションの落札代金の支払いにも楽天ポイントが使えますし、楽天銀行(イーバンク銀行)からの振込手数料にも楽天ポイントが使えます。
このように、楽天系列だけでも日常生活のさまざまなシーンで利用することが多いサービスを提供していますから、週末や連休にDVDをレンタルしたり、新曲のダウンロードを楽天で行えば、ポイントが使えちゃうんです。
貯めたポイントを無駄にせず使い切るというのはとても重要ですよね。しかし楽天スーパーポイントの使い道はこれだけではありません。他にはどんなサービスに使うことが出来るでしょう?
楽天ポイントの多彩性

楽天スーパーポイントのもうひとつのメリットが『ポイントを使う用途がたくさん用意されている』ことです。例えば特定のスーパーマーケットで貯めたポイントは、そのスーパーマーケットの買い物でしか使えなかったり、地域の商店街のポイントはその商店街でしか使えない事が多いと思います。
一昔前には、台紙にシールを貼るタイプのグリーンスタンプやブルーチップといったポイントに似た制度がありましたが、これらの場合も用意されたカタログの中から商品を選ぶという方法しか使い道がありませんでした。貯めていた人は多いと思いますが、実際に商品と交換できた人はどれくらい居たでしょう?
ポイントが貯まるということは、その特定店舗や商店街での買い物が多いという証拠ですから、そこで使えるのなら特に不便では無いかもしれませんが、転居してしまったらもう使えないってこともあるかももしれませんね。
楽天の場合は楽天市場のショッピングだけでなくほかにも色々な使い道が用意されているんです。まず楽天の系列会社で利用ができる事が一つ目。そして楽天系列以外でも提携によって楽天ポイントを交換できるサービスが有るんです。
多様な楽天ポイント獲得手段

まず第一はこの点でしょう。ポイントは貯められなければあまり意味がありません。
つまり貯めやすいポイントであるというのは、とても重要なことです。
貯めやすいとはどういう事でしょう?例えば頻繁に海外への出張がある人は、ANAのマイレージカードなどのポイントが貯めやすいと言えるでしょう。出張の都度自分のカードを使って旅券などの手配を行い、後に会社で精算してもらえば自動的にポイントが溜まっていきます。
お昼は必ず特定のコンビニで昼食を購入するという人の場合、そのコンビニのカードを使えばポイントは自然と貯まります。では楽天はどうでしょう?楽天は基本的に楽天市場でショッピングすると、その価格に応じたポイントが付与されるというものです。
楽天市場では多岐に渡る商品が用意されているため、大抵のものは入手が可能ですから、そういった点でネットショッピングで貯めやすいというのが1点あります。しかしそれだけでは楽天ポイントが特に優れているとか貯めやすいとは言えないでしょう。そもそもネットショッピング自体を『個人情報の漏洩』や『実物を見ないで購入する』不安を危険視して嫌う人もまだまだ居るかもしれません。
ですが楽天の素晴らしいところは、それ以外にも色々ポイントを貯める方法が用意されているところです。具体的な内容に関しては後述するとして、他にもまだ楽天ポイントのメリットがありますので、順番にお話ししていきましょう。
楽天スーパーポイントのメリット

まずは楽天スーパーポイントを貯めることのメリットについてお話ししたいと思います。
さまざまなカード会社のポイント制度や、サービスや商品購入で付与されるポイントには其々ルールがあります。何をすればポイントが貯められる、幾らの購入で幾らのポイントになる、貯めたポイントの有効期限、貯めたポイントの使い道がそれぞれ違います。
例えば100円で1円分付与されるポイントもあれば、1,000円で1円分のポイント付与というポイント制度もあります。有効期限が原則無いポイント制度もあれば、有効期限が決められているポイント制度もあります。せっかく貯めても使い道の少ないポイントもあれば、さまざまな利用法があるポイントもあります。ですからそれらのルールを良く確認した上でポイントを貯めるのが理想ですね。
ポイントは分散させるより一つに纏めてしまった方が貯めやすいですから、そういった事も考えたほうが良いでしょう。具体的に言えば、アマゾンやYahoo!で買い物をするときにも楽天カードを使うとか、逆もまたあり得るということです。
私は個人的には楽天スーパーポイントが一番貯めやすいのでお薦めなのですが、ではどんな点で楽天ポイントが優れているか、メリットが高いかを説明したいと思います。



